株式投資 週末振り返り:10/26週 モーサテ専門家予想結果(2勝3敗)

週末は株式市場がお休みなので、今週一週間のモーサテ専門家予想の結果をまとめながら一週間の日経平均の動きを振り返ってみました。 

■ モーサテ専門家予想 結果:2勝3敗

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今週のモーサテ専門家予想は、2 勝3敗でした。( ※アナリストの右側の(  )は、記録を付け始めた20年5月7日以降の成績)。

 

月曜:岡三証券 松本さん ハズレ(3勝2敗)

今週はアメリカ大統領選挙を控えて、基本的には動きにくいと思うが、決算発表が本格化するので、どちらかというと4-6月から7-9月にかけての回復を好感する動きもありそうとの予想。

結果は、1週間下げ続け、金曜日に大きく下げたことで予想はハズレ。


火曜:智剣・Oskarグループ 大川さん ハズレ(2勝1敗)

欧米株の大幅安とコロナの感染再拡大は嫌気されるものの、先物はそこまで下がっていないので、底堅さは残るのではないと見ているとの予想。日本のコロナ影響は他国に比べて相対的に低いと見られているので、底堅さは残るとのこと。

結果は、底堅さが大川さんの予想以上で、ほとんど下落せず予想はハズレ。米国株と日本株の相関関係が弱くなっていることを改めて感じる1日でした。

 

水曜:JPモルガン証券 坂上さん 当たり(4勝2敗)

欧米株の軟調、及び新型コロナの感染再拡大への懸念から日本株も少し下げる展開になるかと思うとの予想。大統領選挙を控え、かつ決算発表も今日からかなり本格化してくるので全体的に様子見姿勢になりそうとのこと。

結果は、ほぼほぼ予想通りの展開で見事正解。

 

 

木曜:野村證券 池田さん 当たり(5勝0敗)

コロナの感染再拡大で欧米株が急落、またアメリカ大統領選挙でも早期決着の鍵を握ると見られているフロリダ州でのバイデン氏のリードが縮小しており、東京市場も株価は弱い推移になりそうとの予想。

結果は、当たりましたが、弱い推移と予想しているのにレンジ幅が500円もあるので、そりゃ当たるだろうという感じです。池田さんは過去実績はハズレなしですが、毎回レンジ幅が400円~500円の予想で、6月には900円のレンジ幅で予想していたこともあるので、野村マンらしからぬ臆病さであまり参考になりません。

 

金曜:ニッセイ基礎研究所 井出さん ハズレ(4勝3敗)

昨晩の米国株は若干反発したものの、日本株は昨日の終値近辺で始まりそうとの予想。週末、かつアメリカ大統領選挙を目前に控え、取引時間中はやや荒っぽい値動きになることも想定されるとのこと。

結果は、予想通りの展開でしたが、荒っぽさが予想レンジを超えてしまい、残念ながらハズレ。

 

来週は、ついに米国大統領選挙です。先週末▲43万円まで膨らんでしまった含み損を今週なんとかプラ転出来ればなどと思っておりましたが、逆に▲67万円まで悪化してしまいました。大きな含み損を抱えてしまった保有銘柄(あさひ、日本信号)は割安で事業内容も魅力的ないい銘柄だと思うので、株価が下落してもいずれ戻ってくると思いますし、逆に万が一上昇しても利食いを焦らず、泰然自若な態度で1週間を過ごしたいと思います。

週末、しっかり休んで、英気を養って来週の相場に備えます!

 

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