株式投資 週末振り返り:10/19週 モーサテ専門家予想結果(3勝2敗)

週末は株式市場がお休みなので、今週一週間のモーサテ専門家予想の結果をまとめながら一週間の日経平均の動きを振り返ってみました。 

■ モーサテ専門家予想 結果:3勝2敗

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今週のモーサテ専門家予想は、3 勝2敗でした。2敗と言っても外した2人は、予想レンジ幅100円だったので、結果はハズレでしたけど、予想内容はほぼ当たりでした。( ※アナリストの右側の(  )は、記録を付け始めた20年5月7日以降の成績)。

 

月曜:マネックス証券 広木さん 当たり(6勝1敗)

今週は、4-9月期の決算発表が本格化する前の材料難の週。またアメリカでは追加景気対策の協議が難航しており、欧州では新型コロナ感染の再拡大という状況でマーケットのセンチメント(市場心理)が非常に悪い。日経平均は、25日移動平均線でギリギリ支えられている状況なので、このようなセンチメント悪化の中で平均線を割り込むと、ストンと23,000円まで下がる可能性があるので、レンジを広く取っているとの予想でした。

結果は、月曜の寄り付きで上げたことで、25日移動平均線を割り込むことなく、多少の上下はあったものの、1週間で+106円の上昇となり、見事正解。


火曜:SBI証券 北野さん ハズレ(0勝1敗)

昨晩の米国株が約1.5%下げているので、日経平均もつれ落ちすると思うが、昨晩の米国株は、バリュー株よりもグロース株の方がやや落ちが大きかったので、その場合、日経平均の下落率は、米国株ほど落ちないことが多いことから出した予想とのこと。

結果は、北野さんの予想通りの展開となり、日経平均は米国株ほど落ちなかったものの、予想レンジ幅が100円だったので、ちょっとオーバーしてしまいハズレ。

 

水曜:楽天証券経済研究所 香川さん 当たり(4勝2敗)

昨晩の米国株は反発するも、難航している追加経済対策協議、大統領選挙の行方、欧州の新型コロナ再拡大を巡る透明感があるので、東京市場の上値は抑えられそう。国内主力企業の決算発表を控え、全体的には見送り気分の強い相場になりそうとの予想。

結果は、香川さんの予想通りの展開となり、見事正解。


木曜:SMBC日興証券 圷さん ハズレ(4勝2敗)

昨日の取引時間終了後に円高が進んだこと、また今晩の米国で大統領選挙の討論会が控えているのでリスクを取る動きは限られると見ているとの予想。

結果は、圷さんの予想通りの展開となるも、火曜日の北野さん同様、予想レンジ幅が100円だったので、予想よりも若干下げてしまい、残念ながら予想はハズレ。

 

金曜:大和証券 石黒さん 当たり(6勝1敗)

今日は大統領選挙の討論会があるが、前回9月の討論会後には株価が急落したので、下値リスクについて警戒しておく必要あり。ただ、昨日、日経平均は下落しているものの、主力のハイテク株を中心に値を上げている銘柄もあるので、物色意欲は旺盛なので下値は限られるとの予想。

結果は、討論会では特にハプニングなく急落することもなく、予想レンジ内で収まり、見事正解。 

 

来週は、米国大統領選挙前の1週間なので、▲43万円まで膨らんでしまった含み損をなんとかプラ転した状態で大統領選挙を迎えられればと思っていますが、最近の報道ではトランプさんが勝ったら減税・経済対策合意でリスクオン、バイデンさんが勝ってもトリプルブルーで、増税よりも歳出増の効果で株高・金利上昇でリスクオンになると言ってますし、どちらにしろ株価が下がることはなさそうな気がしてきました。

ただ、郵便投票の集計に時間がかかり結果がすぐに出ない場合やトランプさんが負けた場合に最高裁に不服申し立てをしてすぐに次期大統領が決まらない場合は、やはり一時的に株価は下落する恐れありとのことなので、来週は保有株の株価が上昇してくれることを期待して、週末、しっかり休んで、英気を養って来週の相場に備えます!

 

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