任天堂は日本初のプラットフォーマー

金曜日のモーサテでマネックス証券の広木さんが任天堂の好決算について、以下のようにコメントされてました。

  • 単純にswitchやあつまれ動物の森(あつ森)が売れたというだけでなく、あつ森の新たな価値がコロナ禍で認められたということ。
  • つまり外出出来ない人達が、プラットフォームとしての交流の場としてあつ森を活用した。
  • 日本には、GAFAのようなプラットフォーマーが出てこないとよく言われるが、任天堂が日本のプラットフォーマーになったと思う。

本当にその通りだと思います。任天堂は、私が小学生の時にファミコンを発売し、その後、常にゲーム業界を牽引してきた企業です。

京都の花札の会社が、今や世界のプラットフォーマーだと思うと感慨深いものがあります。株主になりたいですが、最低購入金額が約500万円だとちょっと厳しいですね。

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