株式投資 38日目:マークラインズ(3901)を2回もナンピン買い

■ 本日の取引 

先週金曜日に1週間ぶりに株を購入したのだが、よくあるパターンですが、私が買うと下がります。。。。

で、下がったのでマークラインズ(3901)を2回に分けて、午前中は2,251円で200株、午後は2,222円でさらに200株をナンピン買い。

先日ブログに書いたように、マークラインズは営業利益率が33-37%と非常に高く、また財務体質も非常に良い優良企業です。2019年12月期の財務諸表は以下の通りです。

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利益率が高いだけでなく、現預金は総資産の82.7%を占めており、たとえ流動負債を全額支払ったとしても、まだ50%以上は現預金が占めています。有形固定資産もわずか1.1%と現預金以外の資産は少ないアセットライトな会社です。自己資本比率も72%と非常に良好な財務体質です。

なので、明日も株価が下がったらまたナンピン買いしようと思っています。

 

■ 20年6月29日(月)時点 保有資産13,259,809円(+1,259,809円

保有株数 取得単価 現在値 評価損益
3901 マークラインズ   
600 2,275 2,246 -17,400
4684 オービック   
100 19,461 19,050 -41,100

保有株式 評価損益合計:-58,500円

  

■ モーサテ 今日の専門家予想   

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毎週月曜日は、今週の予想レンジなので、週末に結果を更新します。

アメリカと中国の重要な経済指標が期待通り改善すれば株価にはプラスだが、アメリカでは、1日の新規感染者が40,000人を超えており、再び都市封鎖されることもマーケットは意識しており、いい材料と悪い材料で一喜一憂しやすいボラティリティが高い1週間になるとの予想。。。。

いい材料が出れば株価は上がるだろうし、悪い材料なら下がるだろうし、そりゃ当たり前だろという感じのことを言っているわけですが、専門家ならその重要な経済指標がどうなると読んでいるのか、その結果、株価は上昇or下落のどちらなのかを説明して欲しいものです。

レンジ1,000円の1週間の予想レンジって、本当に意味がないなと感じます。意味があるとすれば、私がこのブログでこの予想を記録しておくことぐらいです(=実質無意味)。

 

 

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