株式投資 22日目:エレコム(6750)300株ナンピン買い

■ 本日の取引 

エレコム(6750)を買い増ししたいと思っていたので、5,000円前でもみ合いが続いていたタイミングで4,895円で指値して300株購入。いい感じでナンピン買い出来たので、来週楽しみ。

昨日売却したサイバーセキュリティクラウド(4493)が今日もジェットコースターのように乱高下しながら株価が動き、終値は、前日比 +3,250円(+10.32%)の34,750円。昨日売却しなければボロ儲けだったけど、あまりにも博打性が強いので、もう手を出さずに今後の参考に株価変動を観察し続けようと思います。万が一、6月末までに25,000円以下になったら株式分割目的で買うかもしれないけど。

 

■ 20年6月5日(金)時点 保有資産13,081,509円(+1,081,509円

保有株数 取得単価 現在値 評価損益
2413 エムスリー   
500 4,423 4,470 +23,500
3901 マークラインズ   
1,000 1,997 2,040 +43,000
6750 エレコム   
500 4,936 4,940 +2,000

保有株式 評価損益合計:+68,500円

 

■ モーサテ 今日の専門家予想   ✖:ハズレ

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日経平均は、20,000円を超えてからの上昇ペースが速いため警戒感があるものの、昨日のNYダウがほぼ横ばいだったので、東京市場も昨日の終値に近いところからスタートし、今夜発表予定の米国雇用統計がいい数字が出そうなので上昇するとの予想でした。

結果は、寄り付き反落し、高値警戒感から売りが優勢となったものの、後場にNYダウ先物上昇による買い、及び海外投資家の買い戻しが強まり、最終的には大幅に上昇し、終値22,863.73円。予想内容も数字もどちらもハズレでした。

<増益予想企業 油断大敵>

この井出さんは、前回出演した時に業績予想が未定の会社の株は減益の会社の株よりも売られやすいと説明してました。サンプル数も少なそうだし怪しいな、と個人的には思っていたのですが、今日はそんな自分の発言を忘れたかのように、逆の減益の会社の方が未定の会社よりも売られやすいとなっている線グラブをしれーっと出していてビックリ。

前回の説明の訂正をするわけでもなく、期初に増益予想をする会社は、最終的に期初予想よりも下振れすることが多いという説明を始め、その説明もまた胡散臭いものでした。2017年度の実績だけを見てその傾向があるみたいな一般論を言い出し(2019年はコロナ影響という特殊要因があったとか言い訳し、2018年度は減益予想以外はすべて下振れしているのに増益予想の下振れの割合が大きいとか言ってました)、期初業績予想が増益だからといってあまり信じずに丁寧にフォローすることが大事とのことでした。。。。そりゃ、アグレッシブに増益予想出せば下振れすることも多くなると思うし、減益予想であればそれ以上下振れする可能性は低くなるので何を当たり前のことを言っているのかという感じでした。それに丁寧にフォローってなんなんだろ??まったく意味のないコメントだし、この井出さんという人はあまり信用出来ないなーという印象です。

 

 

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