株式投資 13日目:見切り千両の難しさ

■本日の取引

非常事態宣言全面解除の方針を受け、日経平均は大幅反発。ほとんどの株価が上昇している中で、金曜日に決算発表した富士フイルム(4901)は大幅下落。一時4,724円まで下がったものの終値は4,808円と午後若干戻したものの含み損は膨らんでしまいました。

一時期評価損益率が5%を上回ったので、損切りしようと思ったが、4,750円で200株ナンピン買いした直後だったこともあり悩んでいる間に、株価が上がり始めなんとか4%まで含み損が縮小。結果オーライだったものの、思い切り損切り出来なかったのでまだまだ修行が足りないと反省。

株式投資で勝つための条件として、よく利確/損切りのルールを守ることが挙げられるが、やっぱり難しい。今回はたまたま株価が上昇に転じたからよかったものの、反対の展開だったらと思うと恐ろしい。

宣言しておくと実践すると思うので、今後は「+20%で利確、ー10%で損切り」を必ず守るようにします。

 

■ 20年5月25日(月)時点 保有資産12,198,212円(+198,212円

保有株数 取得単価 現在値 評価損益
3901 マークラインズ   
200 1,892 1,943 +10,200
4901 富士フイルム   
1,200 5,013 4,808 -246,000

保有株式 評価損益合計:-235,800円

 

■モーサテ 今日の専門家予想   ✖:ハズレ

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今日の専門家予想は、今週の予想レンジなので、金曜日に正解を発表します。

今日非常事態宣言が解除されるみたいだけど、各国の例を見ると、感染者数がリバウンドする傾向が強いみたいなので、万が一感染者数が増え始めたら、また株価が下がる可能性もあるのではないかと思います。感染者数が増えるとまた外出自粛に逆戻りなので、今週はこのまま経済活動が再開になって専門家予想が当たることを祈ります。

 

※5/29更新 ✖:ハズレ(終値:21,877.89円でした)

 

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