2022年 月次実績 =5月=

■2022年 月次実績 =5月=

やっと年間収支がプラスになりました。先月あさひを損切りしてから三井住友と三井物産、三菱商事という高配当株にシフトしたのですが、多少下がってもいつかは上がるという安心感と最悪配当もらえばいいやという余裕があり、何より2年間ほど常に評価損益をマイナスにし続けた死神銘柄あさひの含み損も消えましたし、気持ちよく株式投資出来ております。

6月も銀行株と商社株を中心に売ったり買ったりを繰り返していこうと思います。

ウェルスナビは円安も130円を目途に戻り始めた感じですが、円安効果によるプラスと株安が相殺される形でほぼ±0(㌦建てだと大幅マイナスですが、、)なので、このまま毎月10万円づつ入金し続けようと思います。

<5月末時点保有株 株価変動(先月末/取得時→今月末)>

  • 8316 三井住友 :3,870円→4,001円(103.4%)

 

2022年 月次実績 =4月=

■2022年 月次実績 =4月=

今月は1年半の間、含み損で保有し続けたあさひをついに損切りしました。毎回決算発表翌日に急落し、減りつつある含み損が毎回元に戻るので非常にストレスで嫌な気分になることが多かったので思い切って損切りしてしまいました。結局70万円くらいの損切りでしたが、過去に損切りした分を入れるとあさひで合計200万円分くらい損切りしてます・・・。コロナ前は含み損が200万円以上あったのでそれが全てあさひのせいで吹き飛んだ感じです。やっと縁切り出来てせいせいしていたのですが、結局私が売ったからなのか、今回だけ決算発表翌日は+50円くらい上げてました。本当に最後まで腹立たしい銘柄でした。とは言うものの、その後また徐々に下がって1,300円台前半をいったりきたりなので、まあ縁切りしてしまって良かったです。SBIのアプリの口座管理に常に表示されていたあさひの含み損が消えたので非常に気分良くなりました。それだけでも損切りして良かったです。

今後は、商社株と銀行株を中心に株式投資しようと思います。2%程度下がったら買い増しして、3%程度上がったら利食いする形で売ったり買ったりしようと思っています。

ちなみにウエルスナビは、1㌦=130円を超える場面もあり、おかげで円建てはプラスになりました。円建てだと+2%くらいなのに㌦建てだと-8%くらいと円安効果半端ないです。

<4月末時点保有株 株価変動(先月末/取得時→今月末)>

  • 8316 三井住友 :3,907円→3,870円(99.0%)

 

2022年 月次実績 =3月=

■2022年 月次実績 =3月=

f:id:kanamimamite:20220331231819p:plain

先月末から始まったロシアのウクライナ侵攻は以前継続。信仰直後に日経平均が急落し、今月も厳しい状況が続いたものの、商社株と資源株は上昇し、何とか利益を確保することが出来ました。

また月末にかけて急速に円安が進み、一時1㌦=125円になる場面も。おかげで1月からずっとマイナスだったウェルスナビが円建てでプラスになりました。ドル建てだと-1.5%くらいなのに円建てだと+5%くらいになってました。為替の効果は大きいですね。

あさひが一時1,277円まで下がったのでナンピン買いをしようか迷ったのですがまた下がる場面がチラつき結局買えず。。今までのパターンでは1,300円を下回ってもさすがに1,350円くらいまでは戻すので1万株くらい買って短期で含み損を減らし損切りしようかと相当迷いましたが結局買うことが出来ず・・。その後1,370円くらいまで戻したので本当に買っておけば良かったとまた後悔😢 結局、最終週にまた下げ、31日時点の終値は1,327円とまたまたいつものあたりまで戻してしまいました。次回こそ1,300円を切ったら必ず買います。早く縁を切りたい!

<1月末時点保有株 株価変動(先月末/取得時→今月末)>

  • 3333 あさひ  :1,350円→1,327円(94.9%)
  • 5713 住友鉱  :5,746円→6,163円(107.3%)
  • 8031 三井物産 :2,865円→3,328円(116.2%)
  • 8316 三井住友 :4,121円→3,907円(94.8%)

税務署からのお知らせ

■還付金が振り込まれることになりました

税務署から還付金の処理状況に関するお知らせが届きました。

ーーーー

e-Tax(国税電子申告・納税システム) <info@e-tax.nta.go.jp>
2022/03/12 8:32


e-Taxをご利用いただきありがとうございます。
ご提出された還付申告の処理状況について、ご連絡します。
詳細については、還付金処理状況をご確認ください。

e-Taxの利用可能時間内に、以下の手順で確認することができます。

■ パソコンから確認する場合
●受付システムをご利用の場合
1 「受付システム ログイン」画面からログインします。
2 「還付金処理状況」から該当のお知らせを選択すると、内容が表示されます。
 ⇒ 受付システムへ ⇒ https://uketsuke.e-tax.nta.go.jp/UF_APP/lnk/loginCtlKakutei

●e-Taxソフト(WEB版)をご利用の場合
1 「e-Taxソフト(WEB版)メインメニュー」画面からログインします。
2 「送信結果・お知らせ」を選択してください。
3 「還付金処理状況確認」から該当のお知らせを選択すると、内容が表示されます。
 ⇒ e-Taxソフト(WEB版)へ ⇒ https://clientweb.e-tax.nta.go.jp/UF_WEB/WP000/FCSE00001/SE00S010SCR.do

■ スマートフォン等から確認する場合
1 「e-Taxソフト(SP版) ログイン」画面からログインします。
2 「送信結果・お知らせ」を選択してください。
3 「還付金処理状況確認」から該当のお知らせを選択すると、内容が表示されます。
 ⇒ e-Taxソフト(SP版)へ ⇒ https://clientweb.e-tax.nta.go.jp/UF_WEB/WP000/FCSE00001/SESP0010SCRSP.do

・e-Taxの利用可能時間は、e-Taxホームページでご確認してください。
 ⇒ e-Taxの利用可能時間 ⇒ https://www.e-tax.nta.go.jp/info_center/index.htm

※ 本メールは、「国税電子申告・納税システム(e-Tax)」にメールアドレスを登録いただいた方へ配信しております。
なお、本メールアドレスは送信専用のため、返信を受け付けておりません。ご了承ください。
----------------------------------------------------------
  発行元:国税庁
  Copyright (C) NATIONAL TAX AGENCY ALL Rights Reserved.
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さっそくアクセスして確認したところ3/16に1万5千円くらい振り込んでくれるようです。確定申告しないとも戻ってこない金額だったので大切に再投資(?)に回します。国税庁は、税金は自動的に取る仕組みをしっかりと作っているのに、還付金は面倒臭い手続きをしないと戻ってこないようにしている点が本当にいやらしいなと思います。

本当は、利益が出て還付金がないのが一番ですが・・・。来年は確定申告が不要になりますように🙏

譲渡損失の繰越控除を確定申告しました

昨年も残念ながら株式譲渡損失が発生してしまい、譲渡損失の繰越控除を確定申告しました。昨年も確定申告したつもりだったのですが、出来ているかどうかわからなかったので、今年は確定申告を特集していた「ダイヤモンドZai」を購入。

ダイヤモンドZAi(ザイ) 2022年3月号 (発売日2022年01月20日) 表紙

とても分かりやすく手順が書かれており、なんとか無事に確定申告完了。SBIで-80万円くらいの損失。一方、WealthNaviでは+10万円の利益が出たので、損益通算で-70万円くらいの譲渡損失を次年度に繰越ことが出来ました。

Zaiの丁寧な手順説明で分かったのですが、一昨年の譲渡損失は繰越せておらず確定申告失敗していた模様。。。一昨年も40万円くらい繰越せたはずなのですが、悔やまれます。。。昨年は、ネットで手順を解説してくれていた方のサイトを参考に確定申告したのですが、そもそもそのサイトの情報が古かったのか間違っていたのか部分的にしか説明していなかったのかちゃんと確定申告出来ていなかったようです。無料のネット情報を参考にしてしまったので高い授業料となってしまいました。反省。。。やっぱりネット情報は真偽、最新情報化どうか等わからないから注意しないとダメですね。

■前年度譲渡損失の繰越控除とは

そもそも毎年株式投資で利益が出るのが一番ですが、損失が発生した場合に申告するとメリットがある繰越控除とは、何かをまとめてみました。

  1. 株取引で損失が出た場合、確定申告をすることで翌年度以降の株取引の所得から差し引くことが可能となる。これは「譲渡損失の繰越控除」という制度で、翌年以降も3年にわたって使うことが可能。
  2. 株式取引で得た利益には、「譲渡所得」として給与や配当金などの所得と分けて課税される(分離課税)。税率は20.315%(所得税15%、住民税5%、復興特別所得税0.315%)で、原則として確定申告が必要だが、証券会社が売却損益・税金の計算を行ってくれたうえに税金を売却代金から差し引いてくれる「特定口座(源泉あり)」であれば確定申告は不要。
  3. 但し、特定口座(源泉あり)であっても損失が出た場合は、自分で確定申告を行うことで翌年度控除のメリットを享受できるというもの。
  4. 尚、株式譲渡損と配当・分配が通算出来ますので、申告分離課税を選んで申告すると株式譲渡損と損益通算出来ます。配当金等から源泉徴収された分を取り戻せるので、確定申告した方がいいです。国は出来るだけ税金を取ろうとするので、能動的に動かないと取り戻せません。私も今年17,000円くらい取り戻しました。

■事前準備

確定申告前にやったことは以下の3点です。

  1. マイナンバーカードの取得
  2. e-TAX利用のための事前準備セットアップ
  3. マイナンバー読み込みのためのICカードリーダー購入
1.マイナンバーカードの取得

マイナンバーカードの取得は時間がかかりました。ネット上で申し込みは出来るのですが、実際に交付される際は近くのマイナンバーの交付場所まで取りに行く必要があります。

ネットで申し込むと、最初てっきりクレジットカードと同じく「本人限定受取郵便」で郵送で送られてくるのかと思っていたのですが、カードの受け取りは最寄りの交付場所で受け取る必要があり、ネットで受取りの予約をするようにとのレターが送られてきました。

ネットで7営業日前までに交付場所、日時を申請します。私は住んでいる街の区役所まで取りにいきました。結局、申し込みからマイナンバーカードを受け取るまで1カ月ちょっとかかってしまいました。結構時間がかかるので、これから申し込む方は余裕を持って申し込みした方がいいです。

2.e-TAX利用のための事前準備セットアップ

確定申告書等作成コーナー及びe-Taxを使用するために必要な環境設定を事前に行っておく必要ありです。ダウンロードするだけなのですぐに終わります。

3.マイナンバー読み込みのためのICカードリーダー購入

確定申告の方法としては、e-Tax(マイナンバー方式 or ID・PW方式)、印刷して提出の3パターンありますが、せっかくマイナンバーカードを申し込んだので、情報を読み込むためのICカードリーダーを購入しました。ちなみに今年からスマホを使ってQRコードでも出来るようになったのでICカードリーダーは必ず必要というわけではなくなりました。

安い中国メーカーのもの等もありましたが、個人情報を読み込むので、日本メーカーの方が安心感があるなと思い、IOデータの「I-O DATA ICカードリーダー ぴタッチ 確定申告 e-Tax eLTAXマイナンバーカード Windows M1mac対応 非接触型 USB-NFC3」を購入しました。使い勝手も良く、問題なくデータも読み込めたのでこれにして良かったです。

https://www.amazon.co.jp/gp/product/B089SRDDYN/ref=ppx_yo_dt_b_asin_title_o03_s00?ie=UTF8&psc=1

 

今年も1-2月のオミクロン株懸念、米国利上げ、ウクライナへのロシア侵攻懸念、岸田ショック!等で厳しいスタートとなっておりますが、春からたくさん利益が出て来年度確定申告不要になりますように🙏

 

2022年 月次実績 =1月=

■2022年 月次実績 =1月=

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今月は大人しくしていようと思っていたのですが、久しぶりに出社した際に株好きの同僚とランチした際にダイキンとHOYAの競争優位性は素晴らしいという話をしているうちに株価も下落しているから100株だけ買ってみようかと出来心で買ってしまったことが大失敗。

翌日から大暴落でどんどん含み損が膨らみ、HOYAはナンピン買いし続けなんとかプラテンした時に利食い出来たから良かったものの、ダイキンは一株2万円以上なので気軽にナンピン買いも出来ず、結局含み損率が▲10%を超えたところで思い切って損切り。。昨年も何度かやった出来心で買った株はだいたい失敗します。

 

一方、商社株と銀行株はかなり上げていて、今年もヘタクソだなーと新年早々反省。

あさひは2月が期末で株主優待の権利確定月なので、1月は上がるかと期待していましたが、下落。今年こそ早く縁を切りたい。2月は上がってくれることを期待😢

<1月末時点保有株 株価変動(先月末/取得時→今月末)>

  • 3333 あさひ :1,448円→1,398円(96.5%)

年初に投資資金を200万円追加投入しました。今年も頑張ります。今年こそ利益を出します💰

 

シン・二ホン

■シン・二ホン 安宅和人

2021年のビジネス本総合第1位の本とのことで読んでみました。

本の中で1点、興味深い話が書かれました。

  • 10年ほど前にマッキンゼーの戦略研究グループが世界の主要企業3,000社以上を対象に世界規模のスタディを行ったとのこと。
  • テーマは、「事業の成長を決める本当の要因は何か?」について。
  • 選ばれた要素は4つ。戦略、実行力、リーダー、市場。
  • 結果は「事業成長の7割以上は市場によって説明出来る」というものだった。
  • つまりどれほど優れた戦略があろうと、どれほど偉大なリーダーがいようと、どれほど素晴らしい実行力があろうと、市場を間違えるとダメということ。
  • 時代に逆行したことをすればどんな偉大な企業も沈んでしまい、時代の潮流に乗ったことをやれば確実に成長出来る

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この話は株式投資においても同じことが言えるのではないかと思います。短期的には当然変動ありますが、長期で見れば伸びている業界の株を買っておけば右肩上がりで株価は上昇すると言えるのではないでしょうか?個別銘柄の分析も重要ですが、それ以上に業界分析の方が大切なのかもしれません。

 

2021年 月次実績 =12月=

■2021年 月次実績 =12月=

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商社株と銀行株が好調で予想外に利食いでき、またあさひが月末に発表した23年2月期3Q決算の内容が良かったので、月間で+100万円を超えるプラスとなり、なんとか年間の収支が-44万円まで挽回出来ました。三井物産(2,560円→2,724円:先月末比 106.4%増)、三菱商事(3,430円→3,652円:同比 196.5%)、三井住友FG(3,734円→3,943円:同比 105.6%)と全て大幅上昇しました。3社ともオミクロン株の影響で先月末に一時的に大きく下げましたが、やはり自力がある会社の株は一時的に下がっても強いですね。

あさひも先月末比で+114%と大幅上昇。こんなに上がってもいまだに-15%の含み損があるのが悲しい😢

<12月末時点保有株 株価変動(先月末/取得時→今月末)>

  • 3333 あさひ :1,273円→1,448円(113.7%)

今年はいまいちパッとしない一年になってしまいましたが、年内に投資元本の1,900万円は回復出来ましたし、いい終わり方出来たので良かったです。このいい流れを来年に続けたいと思います!一年間お疲れ様でした🎉

 

2021年 週次実績 Week 52😄😄

■2021年 週次実績 Week52

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今日は大納会で2021年の取引も終了。今週は特に動かず静観していようと思いましたが、予想外のあさひの上昇で20万円のプラスになりました。

あさひは、27日に22年2月期3Q累計(2-11月)の決算を発表。営業利益は通期予想を上回る56.9億円(前年同期比17%減)となり、通期計画を据え置きとなりました。毎年4Qは赤字なので、3Qまでの累計で通期予想を上回っているのは当然で、また下がるんじゃないかと全く期待していなかったのですが、なんと翌日久しぶりの大幅上昇。5.6%の上昇で含み損が若干減りました。いい終わり方が出来て良かったです!

 

現在の保有銘柄の株価変動。*( )は先週末比

3333 あさひ      :1,350円→1,448円(+98円)

 

あさひ以外の株は一旦売却したので、すっきりして年越しします。一年間お疲れ様でした🤪

 

2021年 週次実績 Week 51

■2021年 週次実績 Week51

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今週は、前半大きく下げて後半戻して結果前週末比+236円となりました。インフレ懸念とかオミクロンの脅威が和らいだとか海外投資家のクリスマス休暇とかいろいろ後付けの理由をアナリストの方が言ってましたが、結局は大きく下がったからそろそろ買い戻そうという動きが入っただけな気がします。

私は、投資元本の1,900万円は回復出来たので、静観してました。結果ほぼ動きなし。来週も大人しくして穏やかに年越ししようと思います。

 

現在の保有銘柄の株価変動。*( )は先週末比

3333 あさひ      :1,346円→1,350円(+4円)

8031 三井物産     :2,650円→2,693円(+43円)

8058 三菱商事     :3,655円→3,629円(-26円)

8316 三井住友FG :3,930円→3,907円(-23円)

 

2021年もあっという間に最後の週です。最終週はあまり変な動きはせず、このまま静観し、穏やかに年越ししたいと思います🤪

 

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